超絶遅速更新駄文置場 ときどき 日記
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あはは~(; ̄▽ ̄)
2011年06月02日 (木) | 編集 |
なんか月イチの生存確認場と化しておりますな……
お元気でお過ごしでしょうか?

早々と梅雨に入り、今日なんかは寒い、でも明日は暑いとか言ってます。
身近にも風邪っ引きの面々がいるわいるわ。
私は元気です、○鹿だからではナイと思います、一応……(笑)

突然ですが先日某お嬢様と意見が一致しましたので、神のお家は一戸建てでお母さんがお庭を丹精しているから、神も結構花の名前とか知ってるんだぜ~ってことになりました。
断定ですか?
そうです(笑)


ココからは私の妄想なんですけどね。
牧さんは一般男子高校生(間違ってません!)なので、花は見たことあっても名前とか知りません。
単にキレイだとか その程度。
で、梅雨時期には通学路でも良く目にする花、紫陽花の色が神のイメージだな~って思ったんで。思ったことは口に出して言わなきゃね、と言いました「お前……紫陽花みたいだな」←牧さんは恥ずかしがらないんです!

神、牧さんのことだから深い意味なんてないとは思ったもののフクザツ……(;¬_¬)...
「ああ…そう、ですか……」

神もね、スパッと「それってどういう意味ですかっ!?」とか突っこめればいいんだけど、ちょっと一人でぐるぐる考えちゃうタイプで……
「紫陽花って?心変わりって?ソレはないんじゃないかな! 知ってるだろ?普通……紫陽花の花ことば、心変わり、コレって常識じゃないのか? だったら……あんまりじゃないかな? 牧さん、俺ずっと牧さん好きだって知ってるハズなのに…… や、考え過ぎだろ?牧さんそんな人じゃないから! 牧さんのコトだから、きっと色が綺麗とかそんな意味で言ったんだよ、青いタオルとかくれたことあるじゃん ……でも……」
ぐるぐる考えちゃう自分にもハラがたってきて、ついツンツンしちゃう(笑)
その日から何となくギクシャクな二人( ̄m ̄)

「なぁ、お前さぁ~、神とケンカでもしたん?」
「いや……覚えがない」
「じゃあなんで神怒ってんだ?」
「あれは… やっぱり怒ってるのか?」
武藤さん、頭かかえちゃいます。
「あのさぁ……よっく考えてみ? お前のことだから…何か神が怒りそうなコト したか言ったか……」
良く良く考えてみて、牧さんハッと気が付きます。
しかし流石に神のことを「花のようだ」って言ったってゆーわけにもいかず( ̄m ̄)

その日の夜、牧さん、神のお家に行ってみます。
玄関で呼鈴を押して良いものか躊躇してる所にお姉さん御帰宅(ウチの神には仲良しのお姉さんがいます)
「何してんの? 宗? 呼ぶ?」
牧さん渡りに舟と聞いてみます。
「薫さん、紫陽花みたいだって言われたら怒ります?」
うわっ、恥ずかしい男!とかドン引きされても、牧さんこういうことは意外とへーきです。
お姉さんも牧さんがそーゆーヤツだって知ってるから、溜め息つきつつ教えてくれました。
「紫陽花の花言葉はね……」

その後、お姉さんに呼ばれて神が出てきて(玄関先だから傘持ってません)、玄関閉められちゃったから、牧さんの傘に入って夜のご近所散歩。
「その…な」
「……」
「俺たちに相合傘…は狭いよな……」
「俺は、平気ですけど……」
「ああ、もちろん」
雨がしとしと降ってます。
「あのな」
「……はい」
「お前のイメージがな」
「イメージ……?」
「色の、ちょっと寂しそうな感じが、あるから……」
「紫陽花、ですか?」
「ああ」
牧さんは話が通じてホッ。
神はやっぱりそうだったんだと分かってホッ。

何だろね、この二人(*´δ`*)


牧さんは花にたとえると何でしょうね?
向日葵みたいな大らかさはあるけど……やっぱり帝王は"花"じゃナイのかも。クマだよね(笑)
神には私、鉄仙のイメージがあります。





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