超絶遅速更新駄文置場 ときどき 日記
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だめだめ記
2010年07月29日 (木) | 編集 |
暑さにメゲメゲしております。
皆さまご無事でお過しでしょうか?


戦国BASARA 見てますよ~(笑)
色々妄想してます。
真田幸村 神と同い年?とか(笑)

猛暑にどろった脳ではまともな文章にまとめることもままならず……
そんなんでも読んでやるよ( -д-)、な方はお進み下さい、お館様!(死んでこーい)



牧高1、神中3の時のお話。


いつもと同じで牧の家で二人で過ごしてる時に神が言います。
「ねえ、牧さん」
「ん?」
「俺ね、来年は海南に行くでしょ?」
「ああ」
「そしたらさー、牧さんとは先輩後輩でしょ?」
「そうだな」
「今から慣れとこうかと思って」
牧、洗い物の手を止めて振り返ります(ご飯食べて、牧さんがお片づけしてる設定)
「牧さんに甘えるの止めるから」
そう言って神もさっさと立ってお皿を拭き始めます。
「…そうか?」
「牧さんも俺のこと、名前で呼んだら駄目だからね?」
「いいじゃないか、そんなこと」
「駄目ー。だって特別な目で見られたりしたら嫌だから」
「じゃあ何て呼ぶんだ?宗一郎?」
「それ名前だし」
「じゃあ神か?」
「ん~……それがイイかな」
「俺こそ慣れないぞ、そんなの」
「すぐじゃないからー!慣れて」
「ハイハイ」
牧、苦笑しながら洗い物再開。

台所もキレイに片付いて2階の牧の部屋に行きます。
階段で後ろから神が呼び止めます。
「牧さん…」
足を止めて振り向く牧
「どした?」
「あの、さ……」
言いにくそうに神が聞いてきます。
「あのさ、あれも……甘えることに入る?」
「あれ?」
バツの悪そうな神の様子で牧理解。
「セックスか!?」
二人とも慣れた仲だから結構なコトまでしてるのに、いざ言葉に出すとなると神にはまだちょっと抵抗があるらしい、そんな所はまだ可愛いなと思う牧。
耳が紅く染まってきて うん と肯く神。

牧、屈んで顔を覗き込んで言います。
「あれはいいんだよ、俺が甘えてるんだから」
「え?」
「俺がお前に甘えさせてもらってる」
「ウソだー」
「嘘なもんか。宗が許してくれなきゃ触ることもできない、だろ?」

実際牧は、神が嫌だという時には、その言葉通りにした。(ホントに嫌な時だけね・笑)
今までこうして来られたのは、牧が自分を大切にしてきてくれたからだって事は神にもちゃんと分かってます。
「牧さん……」
にやっと笑って
「今日はどうかな?」
「うん」
「よっし♪」

笑って2人で上がって行きましたとさ!(ノ-"-)ノ~ ┻━┻

↑なんで怒ってるのワタシ(笑)
牧さんってどうしてオヤジくさくてステキなのかちら( ̄m ̄)




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