超絶遅速更新駄文置場 ときどき 日記
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんと…っ!!!!
2010年07月29日 (木) | 編集 |
なぜ今TQなのかーっ!

懐かしいオトモダチと先日お話致しまして、影響受けやすいワタシのことですからね(笑)
ちゃんとした文章には仕上げられなくてぼそぼそと……


けーこたんが通常勤務を終えて格納庫を出るとそこには……
「富岡!ここの粗大ゴミに出しといてね」
「え? そこにそんな物ありましたっけ……って!!! 神林さん!?石井さん!?」
格納庫脇の壁にふたり並んでへたばってました。
「大丈夫ですか!?」
「大丈夫たい~~~」「す、すみません…ちょっとだけ~」
声を出すのも億劫そうに二人は答えます。
「高嶺さん、呼んできましょうか?」

「それには及びませんよ」
いつもタイムリーな男、嶺さんが外から帰ってきます。
「あ、高嶺さん。外出ですか?」
「ええ、今戻りました。どうしたんです? 石井くん、神林くん。今日の訓練で何かありましたか?」

話を聞いてみると、一連の訓練の後で何か希望はあるかと聞かれ、潜水勝負を挑んだと言う。
「隊長にですか?」
「負けてばっかりでは悔しかー」「少しは自分にも力がついたか、確かめたくて……」

「あなた達、馬鹿でしょ」
着替えたけーこたんがいつの間にか話を聞いていたらしくバサッと(笑)
「富岡、粗大ゴミ」
「機長~、粗大ゴミじゃありませんってば。それに粗大ゴミは一週間先です」←こう答えられるあたりに富岡のスキルアップ☆を感じます★(°∀°)b

「大体ね~、真田君と夏に潜水勝負するなんて馬鹿よ」
「「なんで夏……?」」
「だって真田君、暑いから水の中にいたがるもの」
「えー!?」
「真田君に勝ちたかったら……そうね、せめて冬、それも彼が空腹の時を狙うしかないわね」
「それって……」
「そうそう、潜水プールの脇で高嶺くんに肉でも焼いてもらってれば勝つ可能性が2%くらいはあるかも」
「はぁ……」

言い終えてけーこたん、中に向かって声をかけます。
「真田く~ん、まだ? 先に行ってるわよ!」
バタバタと出てきた真田甚きゅん♪嶺さんを認めて脚を止めます。
「只今戻りました」
「うむ、ご苦労様。これからイガさんと夕食に」
「行ってらっしゃい」
「嶺が帰ってくるなら……」
「大丈夫ですよ。ちゃんと夜食は用意しておきます」
ぱぁっと顔を輝かせ(たように見えた)甚たんはお出掛けして行きました。

「一休みしたら中へ、コーヒーでもどうですか?」
へばりん×2名 立ちつくし×1名 を置いて嶺さんも行ってしまいました。
「なんか……今更ですけど大物ですよね、上に立つ人って」と富岡。
「そうですね~」只々脱力 神林。
「大物っちゅうより~、あらゆる点で常識外れってだけやがね!」ステゼリフ石井。でもこれが正解(笑)


久々TQ、楽しゅうございましたm(_ _;)m


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。