超絶遅速更新駄文置場 ときどき 日記
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6月4日
2010年06月03日 (木) | 編集 |
㊟ ちょっと18禁クサイので 苦手な方は注意ですm(_ _;)m






いつものように学校帰りに牧の家に寄った神、腹ごしらえも済ませて二階の牧の部屋に上がって話してます。

「ねぇ牧さん、今日ってさー、オレが牧さんに何かしてあげる日なんだって」
「何だそりゃ……また武藤か?」
「あたりー。すごいなぁ何でわかるんですか?」
「すごいって……そんなバカな話 吹っ掛けてくんのはアイツしかいねーだろうが」
「だから俺ね、考えてたんだけど……」
「あ?」
「牧さん、ナニしたら喜んでくれるかなぁって」

「・・・・・・」
一瞬ヨカラヌコトを想像して黙っちゃう牧
ベッドに座ってる牧にのしかかるように神、にんまり笑って
「またぁー、エッチなこと考えてたでしょ」
「そりゃな、お前がしてくれるんなら何でも嬉しいぞ」
「開き直るかなー、エロ親父なんだから」
そんなこと言いながらも楽しそうに笑ってる神
「でもね、俺が牧さんに なんて別に珍しくないでしょ?」
「そうか?逆のが圧倒的に多いけどな」
「それは……だって仕方ないじゃん」
ムクレる神。
かわいいなぁと頭に触ると、それを指示とでも受け止めたのか神は牧の脚の間に座り込む
「牧さんが途中で手出さなければ、俺ちゃんとできるよ?」
「お前見てて、手出しするなって方が無理なんだよ」
「そうかなぁ~」
牧の前立てを指でなぞりながら不服そうな顔をしてみせる神
「コラ、そんなことしてるとこのままなだれ込むぞ」
「いいけど。でもそれじゃ6月4日にならないし」
「まだそんなコト言ってんのか……」
あきれて見せても神の手には明らかに変化する感触が伝わってくる。
牧の変化に嬉しくなって、神はソコにぎゅうと唇を押しつけてからベッドに上がった。

「でもね。なだれ込んだら牧さん疲れちゃうから。そしたら意味ないから先にコッチするね」
そう言っておもむろに牧の後ろに立つと肩をもみ始める神。

「……おい」
「なに?」
「これはどういう意味なんだ」

「だって父の日……」
「父の日は6月の第三日曜日だっ!!!」

その後どうなったかは いつもの通り




明日は書きに来られないのでフライングしました。
牧神ばんざ~~~い ←言ってろ



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